音楽(エレクトロニカ)の事をメインに、結構どうでも良い事を適当に書いていきます。
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 えー。今年も年の瀬が迫ってまいりましたというわけで、恒例の今年面白かった&良かったベスト5をやろうと思います。まず漫画ですが、とりあえず月ごとに買った漫画で面白かったものを列挙します。その月に買ったというだけで、買った月と発刊月はイコールじゃありません。今年買った漫画達はカラーボックス2.0をご覧ください。後半、節約等もあったので去年に比べると全然買ってません。ではいきましょう。
 
 
1月
百舌谷さん逆上する 2巻 / 篠房六郎
 
2月
なし
 
3月
海皇紀 39巻 / 川原正敏
シュトヘル 1巻 / 伊藤悠
おひっこし / 沙村広明
 
4月
なし
 
5月
なし
 
6月
モテキ 1巻 / 久保ミツロウ
キングダム 16巻 / 原泰久
 
7月
うちの妻ってどうでしょう? 2巻 / 福満しげゆき
へうげもの 9巻 / 山田芳裕
 
8月
百舌谷さん逆上する 3巻 / 篠房六郎
モテキ 2巻 / 久保ミツロウ
孤高の人 7巻 / 原案:新田次郎 作画:坂本眞一
 
9月
キングダム 15巻 / 原泰久
 
10月
ヴィンランドサガ 8巻 / 幸村誠
 
11月
蝋燭姫 1巻 / 鈴木健也
僕の小規模な生活 3巻 / 福満しげゆき
孤高の人 8巻 / 原案:新田次郎 作画:坂本眞一
 
12月
海皇紀 42巻 / 川原正敏
キングダム 16巻 / 原泰久
 
 
後半、購入数は減ったんですけれども質は上がっていたということかもしれません。さて、この中からベスト5を選びたいのですけれど、とりあえず今年発刊されたものからに絞りましょう。
 
複数巻出てくるものでは『百舌谷さん逆上する/篠房六郎』の2~3巻の流れは凄く良かったです。良かったってか、主人公の女の子の不器用っぷりとか家族の優しさとかドM=スーパーヒーローなあたりとか悲しくて深くて面白かったです。特に3巻はやばいね。
海皇紀39巻と42巻ですが、39巻はフォレスト大活躍、42巻はオッサン最強ってな感じで、魅力あるキャラの底知れぬずば抜けた感が味わえるあたり良かったですね。てかオッサン反則でしょ。
モテキはあまり僕は持っていない、恋愛漫画というところでしょうか。最初は面白かったんですが、今連載も追ってますけれどもやっぱりこういうのは主人公の優柔不断さ加減にイライラしてきますね。それがいいのかもしれませんが・・・。
福満しげゆきさんの漫画2作はある部分でつながりのある漫画ですね。うちの妻~も面白かったですが、小規模な生活の3巻の終り方はホントに「ファファ~ン」としてて良かったです。
孤独の高みへどんどん登っていく孤高の人。むしろ原作がいなくなってからの方が絵にも話にも迫力上がりましたよね。昔から注目している漫画家さんなので、こんなに面白い(といっていいのかな?w)漫画を書いていてくれるだけで嬉しいです。
最後にキングダムですね。今年最強は間違いなくキングダム。秦趙戦終盤、王騎将軍の千秋楽。最大の見せ場は先日出た16巻でしたが、読み返してみると、12巻(去年の12月発刊)で大活躍をした飛信隊をただ一人の武神が蹂躙する14巻からの流れがあったからこそ、武神龐煖と天下の大将軍王騎との決着にも力が入りました。
 
単巻のものでもヴィンランドサガは8巻で一区切りついたところですけれども、僕は雑誌で追っていないのでアシェラッドとトルフィンの因縁決着がこういった形になった事に驚きました。もっと業の深い男だと思ったのに。
そして、これも今年最強の漫画なんだよなぁ。へうげもの。千利休という時代の決着をみせられる巻なのですが、師と弟子、そして友とも呼べる利休と織部の関係に涙します。そう、これも泣いたなぁ・・・。
 
 
 
5つ選ぶとしますと...
 
 
 
こうかなー。こうなるかなー。
結構難しかったです。

一応予定ではCDとかもやるつもりですが、やらないかも。

8/28購入。 
HMOとかの中の人。 - Hatsune Miku Orchestra(2009) 

9/21購入。 
Populous - Quipo(2002) 
Secular Musics Of South Yorkshire - Reproduction(2003) 
Belbury Poly - From An Ancient Star(2009) 
Snd - Atavism(2009)

10/2借りた。
Cex - Starship Galactica 
Kim Hiorthøy - Melke 
Manitoba - Start Breaking My Heart 
Marshall Watson - The Time Was Later Than He Expected 
µ-Ziq - Tango N' Vectif 
Polygon Window - Surfing On Sine Waves 
Seefeel - Succour 
Tigrics - Drapdap 
Various - The Cosmic Forces Of Mu 
Various - We Are Reasonable People



そんな感じです。
忙しくてブログ更新する余裕がない・・・。
てか、もともとサボりがちですがw
“左ポケットにはハートを、右ポケットにはビートを” 

DJイベントではなくBGM(BGB)として、DJ陣が“日曜午後のカフェ「combine」のある風景”に彩りを添えます 

『Background Beat vol.25』 
日時:2009/08/23(日)12:00~18:00 
場所: 中目黒 カフェ「combine」 
DJ: 
12:00~13:00 run 
13:00~14:00 tombo 
14:00~15:00 yamy 
15:00~16:00 MUSS 
16:00~17:00 dela (CMFLG) 
17:00~18:00 ゑ 
http://www.combine.jp/ 

--- 
イベントプロフィール: 
"Background Beat"は、06年2月にCombineでスタートしたイベント"カフェイン・チルアウト"を前身に、07年8月より毎月第3日曜日の正午に始まるIDM/Electronicaイベントとしてスタート。 
"左ポケットにはハートを、右ポケットにはビートを"という言葉をイベントコンセプトに、Background Beatというタイトルが示す通り、カフェ空間の背景に脈打つ鼓動のようにBeatを鳴らすことをテーマとしている。
---


わたしは私用で出られませぬ。
皆様、大変申し訳ございません・・・。





代わりにもなりませんが、
6月21日BGBvol.23の時のミクスを上げます。
実はその次のBGBvol.24のミクスも
出来てるんですけれども、アップはまた今度。



BGBvol.23その①。


BGBvol.23その②。




セットリスト。
 
01. E*vax - What Me Meant
02. B.Fleischmann - It's All So
03. Helios - Velius
04. Limp - City Speaks Tonight
05. Motoro Faam - and Surface Runoff
06. Team Shadetek - Taiga
07. Le Rok - 93er
08. Illoin - The Only Book He Ever Read

09. Matmos - Reconstruction
10. Team Doyobi - Thus Jacked Zarathrusta
11. Ammer & Console - Numbers
12. Secede - Outran
13. Novel 23 - Porticus Of Grotta
14. Kettel - Mauerbrecher
15. Sasakure.UK - ワンダーラスト
16. Nullsleep - Ballistic Picnic


01~08がその①というわけですが、前半はおとなしくゆったりと。中盤へ向けて美しくゴージャスに。わたしが初めてエレクトロニカを知った時に好きになった辺りの音でまとめました。繋ぐところで少しエディットしたくらいで、殆どそのまま。でも今回はなかなか良い感じに繋がってます。Motoro Faam、凄く美しい曲なんですが、若干割れ気味ですね・・・。ちょっと残念。

09~16がその②ですけれども、後半はわたしらしく(?)変態的にしようと。そもそもワンダーラストをカフェでかけてやりたくてセットを組み始めたんですが、やってるうちに楽しくなってきて変態にもなりきらずにこういう感じになりました。ちなみに気づく人は気がつくと思いますが、Kettelはループしまくって時間の引き延ばしをしています。ラストの曲はチップチューンというジャンルみたいです。知らなかったしw
ワンダーラストは、カフェでかけてみたところ、音加工の最終工程の差なのか分りませんが、かなり良い設備なのにもかかわらずノイズにしか聴こえず。PCで聴いてる限りはそんなことないんですが、かなり残念。


誰も期待していないBGBvol.24もお楽しみに☆
µ-Ziq - Lunatic Harness
Label : Astralwerks : ASW 6201(1997)
0409a1b8.jpegまた、ご無沙汰してしまいました。とはいえ、誰も待ってないと思いますがw
という訳で、
【Electronicaを懐かしむ⑧】を開催いたします。開催いたしますが、このコンテンツはを以って一時終了とします。後継として始めるコンテンツもありますので、また書いたら読んでいただけますと幸いです。

ドリルンベースってヤツですかね。高速で展開していくビートパートと、牧歌的というのとは違うんですが、哀愁ある上音が高揚感を誘います。詩人だなぁという感じがします(イミフ ドリルというとガチャガチャしていて気持ちが乗らないと雑音になりかねないんですが、メインが上音にあるように感じますので、然程苦になりません。
たしの勝手な思い込みですけれど、このアルバムの主役は02.Hasty Boom Alertだなと。10年以上前の音楽とは思えない。ってゆーか、わたしの琴線が10年前に縛られている所為なのかもしれません。哀愁漂うメロディパート。涙が出そうになりますよ。そこへまるで別の感情の様に鳴り始めるビート。悲しげな曲を熱く鳴らし、決して悲しい音では終わらせない。この哀楽のバランスが聴き入る方向から踊りだす方向へ引き戻してくれます。
全ての曲が同じ調子ではなく、愉快な音から色々ありますが、どの曲においてもメロディを主体としていながらのドリルンベース、そのバランス感覚に脱帽してください。
 
 
01.Brace Yourself Jason (6:22)
02.Hasty Boom Alert (5:15)
03.Mushroom Compost (3:19)
04.Blainville (3:40)
05.Lunatic Harness (6:05)
06.Approaching Menace (7:01)
07.My Little Beautiful (5:39)
08.Secret Stair PT. 1 (4:16)
09.Secret Stair PT. 2 (5:00)
10.Wannabe (6:49)
11.Catkin And Teasel (4:36)
12.London (6:11)
13.Midwinter Log (6:38)
 
 
µ-Ziq Link

Label Link
“左ポケットにはハートを、右ポケットにはビートを” 

DJイベントではなくBGM(BGB)として、
DJ陣が日曜午後のカフェ「combine」の
ある風景に彩りを添えます 

『Background Beat vol.22』 
日時:2009/05/17(日)14:00~20:00 
場所: 中目黒 カフェ「combine」 
DJ: 
 14:00~15:00 MUSS 
 15:00~15:45 tombo 
 15:45~16:45 DELA 
 16:45~17:50 パオ美 
 17:50~18:55 run 
 18:55~20:00 ゑ 
http://www.combine.jp/
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